国立能楽堂

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【千駄ヶ谷だより】~千駄ヶ谷から伝統文化を発信~ 日本将棋連盟の森下卓九段が国立能楽堂にご来場!


 新国立競技場や東京体育館などスポーツの印象が強い千駄ヶ谷ですが、文化施設も数多く存在し、文化の街としても大注目のエリアです。
 この度、同じ千駄ヶ谷の地で伝統文化を支える将棋会館(公益社団法人日本将棋連盟)より、将棋棋士の森下卓九段(日本将棋連盟常務理事)が国立能楽堂にご来場くださいました。

 日本将棋連盟でもオリンピック・パラリンピック競技大会をきっかけとした渉外活動や、札幌での研修会設立による裾野の拡大、また若手棋士が自発的に行うワークショップ・講演のサポート等を行っており、今後も将棋文化を積極的に発信していくとお話くださいました。

                        
                        森下卓九段(国立能楽堂研修能舞台にて)
「躍進する女流棋士と女性能楽師のコラボレーション等ができると、お互い一層の伝統文化のアピールができそうで、魅力的ですね。」      


 森下九段には、国立能楽堂4月公演プログラムの巻頭随筆を飾っていただきます。 同じ千駄ヶ谷から伝統文化を担っている立場として、国立能楽堂とのご縁(食堂のお話も!)や女流棋士と女性能楽師、さらに来たるオリンピック・パラリンピック競技大会などについてご寄稿いただきました。どうぞお楽しみに!

 4月公演は3月9日(月)より電話・インターネット予約開始です。
 巻頭随筆にも触れていただいた女性能楽師が活躍する企画公演をはじめ、月間特集「日本人と自然 春夏秋冬」にちなんだ、四季折々の演目をどうぞご期待ください。

 

4月の国立能楽堂主催公演

●4月8日定例公演「土筆・熊野」の詳細はこちら

●4月11日普及公演「水掛聟・夕顔」の詳細はこちら

●4月17日定例公演「栗焼・小督」の詳細はこちら

●4月24日企画公演◎日本人と自然「木六駄・泰山木」の詳細はこちら

●4月29日企画公演◎女性能楽師による「忠度・野宮・山姥・葛城」の詳細はこちら


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