国立能楽堂

トピックス

【千駄ヶ谷だより】津田塾大学 梅五輪‐おもてなしイベント‐の開催


 7月に相互連携に関する協定を締結した津田塾大学(髙橋裕子学長)梅五輪プロジェクトが東京シティエアターミナル(T-CAT)2階「毎日が旅行博」会場で、『梅五輪‐おもてなしイベント‐』を開催しています(イベント開催日は下記参照)。


                            


 梅五輪プロジェクトは、新国立競技場から世界一近い大学という地の利を活かし、東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機に、地元に訪れる外国人へのおもてなし力の向上や、地方の文化・魅力の発信など学生が中心となって展開している社会創生プロジェクトです。
 会場では、伊藤園のご協力のもと、好みの日本茶を見つける「日本茶テイスティング(梅五輪ティー)」、日本将棋連盟のご協力のもと青野九段、田丸九段、関七段との「将棋対局」、福井県鯖江市の「漆工芸体験」や特産の眼鏡フレームを加工したアクセサリーの展示販売(会期後半には長野県飯田市の水引体験を開催予定)のほか、学生らによる「浴衣着付け体験」等、盛りだくさんのイベントが行われています。


【青野九段との将棋対局】

【日本茶ティスティング(梅五輪ティー)】
 またパネルで「梅五輪」の今までの活動について展示を行っています。国立能楽堂でも、2020年に開催する外国人・初心者向けの公演(国立能楽堂ショーケース、Discover NOH & KYOGEN、能楽鑑賞教室)のチラシと能楽研修生募集のチラシを設置させていただいております。

 会期は11月30日(土)まで、イベント開催日は11月23日(土)、24日(日)、30日(土)の3日間、いずれも13:00から16:00の予定です。

●梅五輪プロジェクトの詳細はこちら
(クリックすると外部のサイトへ移動します)