国立劇場

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マレーシア観光芸術文化省国家芸術文化局長一行が日本芸術文化振興会を訪問しました

マレーシア観光芸術文化省国家芸術文化局ノルリザ・ロフリ局長とモハマッド・アムラン部門長が1月31日、千代田区隼町の国立劇場を訪れ、日本芸術文化振興会理事長の河村、理事の櫻井と懇談しました。

今回は国際交流基金アジア文化センターのアジア文化人招へい事業の一環で来訪したもの。ノルリザ・ロフリ氏は伝統芸能を後世に継承するための教育方針やプログラムに関心があり、理事長及び理事とお互いの国の芸能の状況について意見を交わした後、振興会が実施する養成事業について調査養成部長の田村及び養成課長の竹内から説明を受け、稽古風景の映像を見ながら熱心に質問していました。

河村理事長、ノルリザ・ロフリ局長、モハマッド・アムラン部門長、櫻井理事(左から)

河村理事長と意見を交わすノルリザ・ロフリ局長。

日本の伝統芸能に関心を寄せるお二方。