国立劇場

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【5月特別企画】〈言葉~ひびく~身体Ⅱ〉ダンサー・オーディションのお知らせ


 国立劇場とアーツカウンシル東京が「言葉と身体」をコンセプトに、舞踊(ダンス)の多様な魅力をお伝えするシリーズ公演〈言葉~ひびく~身体〉の2回目が、令和2年5月23日・24日に国立劇場大劇場において開催されます。

 今回上演する作品のうち、フランス・グルノーブル国立振付センターの共同ディレクターを務めるラシッド・ウランダン演出・振付「時間と眼差し」(原題:Nous regardions les années)は、フランス人ダンサーと日本人ダンサーの共演による〈言葉~ひびく~身体Ⅱ〉オリジナルの初演となる作品です。
 
 本作品の上演にあたり、日本人ダンサーを公募します。以下の応募要項をご確認の上、申込書に必要事項を入力して、メールにてお申し込みください。皆様のご応募をお待ちしております!

●応募要項はこちら
●オーディション申込書はこちら
 ※応募情報保護のため、申込書にはパスワードを設定して保存し、申込書を添付したメールとは別に、パスワードを知らせるメールをお送りください。
 ※オーディション及びリハーサル・本番期間には通訳がつきます。




ラシッド・ウランダン Rachid Ouramdane
1995年よりアートプロジェクトを行う。パリ市立劇場およびアヌシー国立舞台Bonlieuのアソシエート・アーティストを務めた。コラボレーション・プロジェクトにも数多く参加。リヨン・オペラ座バレエ団のための振付作品(『Superstars』(2006年)、『All around』(2014年))や、Intradance projectの一環でシベリアでレジデンス制作を行った、ロシアのカンパニーMigraziaの4人のダンサーのための振付作品(『Borscheviks… a true story…』(2010年))、英国のCandoco Dance Company の創設20周年を記念した、障害を持つダンサーとの作品(『Looking back』(2011年))などがある。日本においては「万国博覧会(ワールド・フェアー)」「TORDRE」が上演されている。「TORDRE」はダンス・フェスティバル「Dance New Air 2018」上演され、好評を博した。ダンスカンパニーL’A. の創設以来、ドキュメンタリー映画監督や作家とのコラボレーションのもと、緻密な証言・証拠に基づいた創作を行っている。証言の詩学を探求する振付作品を介して、舞踊芸術が社会的論議に寄与することを目指している。 2016年1月より、ヨアン・ブルジョワとグルノーブル国立振付センター(CCN2)の共同ディレクターを務める。

【お問い合わせ先】
国立劇場制作部伝統芸能課
電話:03-3265-6496(平日10:30~18:00)
メール:ewb2020☆ntj.jac.go.jp(メール送信の際は☆を@に変えてください)

主催=独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)
     公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
助成・協力=東京都