国立文楽劇場

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【4月文楽公演】千穐楽&次回文楽公演のご案内

五代目吉田玉助襲名披露公演が行われた4月文楽公演はおかげさまにて千穐楽を迎えました。
初日以来、劇場へお運びくださいました皆様に改めて御礼申し上げます。
「吉田玉助」の名跡の復活に賑わう雰囲気を存分にお楽しみいただけたことと思います。

国立文楽劇場での次回の文楽公演は、6月8日(金)~21日(木)文楽鑑賞教室です。
(12日(火)・18日(月)は、午後の部午後2時開演のみ、16日(土)は午前の部午前10時30分開演のみ)
文楽を代表する名作の上演のほか、出演者による実演を交えた解説『文楽へようこそ』がございます。
初めての方にも、もう少し深く文楽を知りたいという方にもぴったりの公演です。
今回の公演は『二人三番叟』で賑やかに幕を開け、謀叛を起こした武智光秀(明智光秀)とその一族の悲劇を描く時代物の名作『絵本太功記』をお楽しみいただきます。

そして6月12日(火)・18日(月)には お勤め帰りにおすすめの「社会人のための文楽入門 (午後6時30分開演)、16日(土)には外国人の方にもお楽しみいただける「Discover BUNRAKU」(午後2時開演)をお届けいたします。解説は、落語家の桂かい枝が文楽の世界をご案内する文楽のいろは』(社会人のための文楽入門)、The ABC of BUNRAKU』(Discover BUNRAKU)の特別バージョンです。
※「社会人のための文楽入門」では『二人三番叟』の上演はございません。

Discover BUNRAKUでは、英語、フランス語、スペイン語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語による演目を紹介するパンフレットの無料配布ほか、字幕(英語)やイヤホンガイド(英語、無料[要保証金])もご用意しております!

チケットは5月3日(木・祝)より電話、インターネットにて予約開始です!
皆様のご来場を心よりお待ちしております!!