国立文楽劇場

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令和2年初春文楽公演開幕!鏡開きで新年を寿ぎました!!

子年の令和2年。国立文楽劇場では1月3日(金)、初春文楽公演の初日を迎え、鏡開きを開演前に劇場正面にて行い、新たな年と公演の開幕を寿ぎました。

  

国立文楽劇場担当理事の櫻井弘、公益財団法人文楽協会の飯田俊子常務理事による年頭の挨拶に続いて、初春公演で襲名披露を行う六代目竹本錣太夫が決意を語りました。
そして、千日前通りを挟んだ黒門市場より、正月の縁起物「にらみ鯛」にちなみ、立派な二尾の鯛が届けられました。この鯛は、毎年、黒門市場商店街振興組合様と南水産物組合様よりご寄贈いただいています。

  
竹本錣太夫よりご挨拶


立派な「にらみ鯛」を頂戴しました
そして皆さんお待ちかねの鏡開きが、竹本錣太夫、『七福神宝の入舩』に出演する吉田清五郎(布袋)・桐竹紋秀(福禄寿)ほかにより行われ、お客様に樽酒が振舞われました。

  

初日から7日(火)まで、第1部と第2部それぞれの休憩時間中、出演者による新年ご挨拶と手ぬぐいまきを行っています。
なお、この手ぬぐいまきと色違いの手ぬぐい(限定数)を本日(1/3)より劇場内売店にて販売中です。お求めはどうぞお早めに!! 

また、「十日戎」にあたり、10日(金)の第2部開演前に劇場1階エントランスホールで、今宮戎神社の福娘から劇場へ福笹が授与されます。

初芝居はぜひ国立文楽劇場で!(初春文楽公演は1月26日(日)まで[15日(水)は休演]。)

皆様のご来場を心よりお待ちしております!!