国立能楽堂

※公演中止※ 6月能楽鑑賞教室 寝音曲・殺生石

  • 主催公演

※内容・日程に一部変更の場合もございます。
 予めご了承下さい。

公演期間

2020年6月22日(月)~2020年6月26日(金)

開演時間

午前の部=午前11時開演(終演予定午後1時頃)
午後の部=午後2時開演(終演予定午後4時頃)

ジャンル

  • 能・狂言

演目・主な出演者

※公演中止※

解説  能楽のたのしみ  和久 荘太郎 

狂言 寝音曲(ねおんぎょく)  深田 博治 他(和泉流)

能  殺生石(せっしょうせき)  髙橋 亘 他(宝生流)


 *字幕あり(日本語・英語)
(2020/03/31)

前売開始日

電話・インターネット予約=5月9日(土)午前10時より
窓口販売=5月10日(日)より

 ※窓口販売用に別枠でのお取り置きはございません。

等級別料金

正 面 =3,200円
脇正面=2,700円
中正面=2,200円

学生(全席)1,400円


座席図はこちら

お問い合わせ
(チケット購入等)

国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
 0570-07-9900/03-3230-3000(一部IP電話等)

インターネット購入
https://ticket.ntj.jac.go.jp/

寝音曲

主人に謡を謡ってみるよう命じられた太郎冠者は、これからも謡わされては迷惑と思い、「酒を飲まなければ声が出ない」、「女房の膝枕でなければ謡えない」などと次々に条件をつけますが…。

殺生石

下野の国(今の栃木県)那須野の原を通りかかった高僧・玄翁の前に現れた謎の女。その正体はかつて玉藻前と呼ばれ、今は殺生石に宿る石魂となった野干(狐の精)でした。近づく者の命を奪うという「殺生石」にまつわる壮大な物語が繰り広げられます。 妖艶な美女が殺生石の謂れを語る前半から一転、美女が恐ろしい容貌の狐へと姿を変え、壮絶な狐退治の様が展開される後半へ。能ならではの表現を存分にお楽しみください。
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