国立能楽堂

12月企画公演 蜂・吉野琴

  • 主催公演

※内容・日程に一部変更の場合もございます。
 予めご了承下さい。

公演期間

2019年12月25日(水)

開演時間

午後1時開演(終演予定午後3時15分頃)
※開場時間は、開演の1時間前の予定です。

ジャンル

  • 能・狂言

演目・主な出演者

◎復曲再演の会

復曲狂言  (はち) 野村 又三郎

復曲能  吉野琴(よしのごと) 片山 九郎右衛門


 *字幕あり(日本語・英語)
(2019/07/03)

前売開始日

電話・インターネット予約=11月9日(土)午前10時より
窓口販売=11月10日(日)より

 ※窓口販売用に別枠でのお取り置きはございません。

等級別料金

正 面 =6,400円
脇正面=4,900円(学生3,400円)
中正面=3,300円(学生2,300円)
座席図はこちら

お問い合わせ
(チケット購入等)

国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
 0570-07-9900/03-3230-3000(一部IP電話等)

インターネット購入
https://ticket.ntj.jac.go.jp/

満開の桜の下、酒宴を広げる男の前に蜂が飛んできて…。馬瀬狂言(三重県)に伝わる台本を基に復曲された、たった一人で演じられる珍しい狂言です。

吉野琴

桜の盛りの吉野を訪れた紀貫之の前に、琴を抱いた天女が現れ清らかな舞を舞います。平成二十六年に復曲された、世阿弥の伝書にもその名が窺える観世元雅による作品です。
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