国立演芸場

演芸資料展示室

名称 演芸資料展 「寄席で見る・聴く-紙切りと寄席囃子-」
内容  東京の寄席では、落語ばかりでなく、奇術や漫才、太神楽に物まねといった「色物」と呼ばれる芸が、観客である私たちを喜ばせてくれます。今回、特集するのは、その中の「紙切り」という芸です。
 紙切り芸の魅力は、客席から注文を受け、いわば当意即妙に一枚の絵を切り上げることにあります。基本的には一筆書きの要領で切っていき、切り抜いた方ばかりでなく、切り抜かれた紙の方もまた、一つの作品になっています。
また、演者によって描き出す姿かたちは異なり、同じ演者であっても、その時、その場所によって完成させる作品は異なるのですから、まさに紙切り芸は寄席の「かみわざ」と言えます。
 今回は、東京の寄席の高座で“ 魅せる” 、古今の紙切り芸に迫ります。あわせて、紙切りの芸に欠かせない寄席囃子の姿もご紹介します。この企画を通して、また新たな寄席の楽しみ方を知っていただければと思います。
会期 令和元年7月27日(土)~令和元年11月23日(土・祝)
※期間中に一部展示替えを行います
時間 午前10時から午後5時
休室日 7月2931
821~2326~31
9242530
1022~242831
112122
場所 国立演芸場1階・演芸資料展示室
入場料 無料
  • 演芸資料展「演芸場40年の歩み」
  • 演芸資料展「演芸場40年の歩み」

演芸場のご案内

所在地
〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1
TEL
03-3265-7411
最寄り駅
[地下鉄]
半蔵門線 「半蔵門駅」 1・6番出口より徒歩8分
有楽町線・半蔵門線・南北線 「永田町駅」 4番出口より徒歩5分

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