国立演芸場

演芸資料展示室

名称 演芸資料展「<落語>味わいどころ 所作どころ」
内容  今や東西合わせて落語家の数は約900名。東京周辺で一か月に開かれる落語会の数は1000を超えるといわれるように、近年、再び落語の人気が高まっています。
 その人気を支えているのは、超の付くベテランから若手落語家までの層の厚さに加え、女流落語家の活躍や外国人落語家の登場、更に先人から受け継いだ古典落語ばかりでなく、新作落語の隆盛といった、落語という芸が持つ幅であるといえるでしょう。
 また、寄席や演芸場に目を向ければ、普段の高座以外にも、鹿芝居(落語家による芝居)や寄席の踊りといった余芸を楽しむこともできます。
 今回の展示では、国立劇場の公演記録写真や収蔵資料を通して、バリエーション豊かになった落語と寄席の芸の様々な所作、そして仕草という観点からご紹介いたします。
会期 平成30年7月28日(土)~11月25日(日)
時間 午前10時から午後5時
休室日

7月30、31日
8月21~24、27~31日
9月21、25、28日
10月22、23、25、29、31日
11月21、22日
※公演の都合により、10/29(月)は休室いたします。 

場所 国立演芸場1階・演芸資料展示室
入場料 無料
  • 演芸資料展「悪を演る―落語と講談―」
  • 演芸資料展「悪を演る―落語と講談―」

演芸場のご案内

所在地
〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1
TEL
03-3265-7411
最寄り駅
[地下鉄]
半蔵門線 「半蔵門駅」 1・6番出口より徒歩8分
有楽町線・半蔵門線・南北線 「永田町駅」 4番出口より徒歩5分

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