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11月普及公演 寝音曲・初雪

  • 主催公演

    ※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。

    公演期間2021年11月13日(土)
    開演時間

    新型コロナウイルスの感染予防対策にご協力をお願いします。
    詳細はこちら。


    午後1時開演
    ※開場時間は、開演の1時間前の予定です。

    ジャンル能・狂言 
    演目・主な出演者

    解説・能楽あんない
     能「初雪」に見る金春禅鳳の作風 小林 健二(国文学研究資料館名誉教授)

    狂言 寝音曲 (ねおんぎょく)  井上松次郎(和泉流)

    能  初雪 (はつゆき) 古式(こしき)  金春 安明(金春流)


     *字幕あり(日本語・英語)
    (2021/08/31)

    前売開始日

    電話・インターネット予約=10月8日(金)午前10時より
    窓口販売=10月9日(土)より

     ※窓口販売用に別枠でのお取り置きはございません。

    等級別料金

    正 面 =5,000円
    脇正面=3,300円(学生2,300円)
    中正面=3,000円(学生2,100円)
    座席図はこちら

    お問い合わせ
    (チケット購入等)

    国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
     0570-07-9900/03-3230-3000(一部IP電話等)

    インターネット購入
    https://ticket.ntj.jac.go.jp/

    寝音曲主人に謡を謡うよう命じられた太郎冠者は、酒や膝枕がないと謡えないと嘘をついてその場を免れようとします。
    初雪姫が寵愛していた初雪という名の白い鶏を弔っていると、初雪の霊が現れます。金春流のみに伝わる金春禅鳳作の能で、今回は姫君が後場にも残る「古式」での上演です。

    ※旧字等は、一部別の表記に置きかえて表示する場合があります。

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