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10月企画公演 子の日・望月

  • 主催公演

    ※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。

    公演期間2019年10月25日(金)
    開演時間

    午後1時開演(終演予定午後3時15分頃)
    ※開場時間は、開演の1時間前の予定です。

    ジャンル能・狂言 
    演目・主な出演者令和元年度(第74回)文化庁芸術祭協賛

    《月間特集 所縁の能・狂言》
    ◎所縁の能・狂言

    狂言 子の日 (ねのひ) 茂山 七五三(大蔵流)

    能   望月(もちづき) 古式(こしき)  観世銕之丞(観世流)


     *字幕あり(日本語・英語)
    (2019/08/02)

    前売開始日

    電話・インターネット予約=9月9日(月)午前10時より
    窓口販売=9月10日(火)より

     ※窓口販売用に別枠でのお取り置きはございません。

    等級別料金

    正 面 =6,300円
    脇正面=4,800円(学生3,400円)
    中正面=3,200円(学生2,200円)
    座席図はこちら


    【10月1日以降、消費税率改定の場合】
    正 面 =6,400円
    脇正面=4,900円(学生3,400円)
    中正面=3,300円(学生2,300円)

    お問い合わせ
    (チケット購入等)

    国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
     0570-07-9900/03-3230-3000(一部IP電話等)

    インターネット購入
    https://ticket.ntj.jac.go.jp/

    子の日正月の子の日、小松が原で松を引く貴公子は美しい小袖を被いた娘を見染め、歌を詠み交わします。明治期の歌人冷泉為理の作で、茂山千五郎家のみの所演曲です。
    望月夫の敵・望月秋長を討とうと虎視眈々と機を狙う妻と子と家来の小沢刑部は、羯鼓や獅子舞などの芸尽くしで望月を引き付け仇討ちの機会を窺います。観世銕之丞家で特に大切に伝承されてきた作品です。

    ※旧字等は、一部別の表記に置きかえて表示する場合があります。

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      • 企画展 「能のいでたち」
      • 特別展 神戸女子大学古典芸能研究センター・神戸女子大学図書館所蔵 能狂言絵コレクション