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10月普及公演 木六駄・絃上

  • 主催公演

    ※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。

    公演期間2018年10月13日(土)
    開演時間

    午後1時開演(終演予定午後4時15分頃)
    ※開場時間は、開演の1時間前の予定です。

    ジャンル能・狂言 
    演目・主な出演者平成30年度(第73回)文化庁芸術祭協賛

    《開場35周年記念 月間特集・所縁の能・狂言》
    解説・能楽あんない 琵琶のロマン-楽器と秘曲をめぐって-
      三浦 裕子
    (武蔵野大学教授)

    狂言 木六駄(きろくだ)  三宅 右近(和泉流)

    能  絃上(けんじょう)  豊嶋 三千春(金剛流)


     *字幕あり(日本語・英語)
    (2018/07/31)

    前売開始日

    電話・インターネット予約=9月9日(日)午前10時より
    窓口販売=9月10日(月)より

     ※窓口販売用に別枠でのお取り置きはございません。

    等級別料金

    正 面=4900円
    脇正面=3200円(学生2200円)
    中正面=2700円(学生1900円)

    座席図はこちら

    お問い合わせ
    (チケット購入等)

    国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
     0570-07-9900/03-3230-3000(一部IP電話等)

    インターネット購入
     パソコン    http://ticket.ntj.jac.go.jp/
     スマートフォン http://ticket.ntj.jac.go.jp/m

    木六駄太郎冠者は雪の中、十二匹の牛を引いて山道をゆきます。太郎冠者物の大曲で、九世三宅藤九郎が取り入れた、酔った太郎冠者が舞う「鶉舞」も見所です。
    絃上琵琶の名手・藤原師長の前で、見事な演奏を披露した老人と姥は村上天皇と梨壺女御の霊でした。金剛某の作とも伝えられ、金剛流ではとりわけ大切に扱われています。

    ※旧字等は、一部別の表記に置きかえて表示する場合があります。

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