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2月定例公演 痩松・熊野

  • 主催公演

    ※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。

    公演期間2018年2月16日(金)
    開演時間

    午後6時30分開演(終演予定午後8時45分頃)
    ※開場時間は、開演の1時間前の予定です。

    ジャンル能・狂言 
    みどころ

    《月間特集・近代絵画と能》
    近代の画家が能や古典文学に着想を得て描いた名作の数々。その絵画のイメージを逆に補助線として作品の魅力をお楽しみいただきます。

    演目・主な出演者

    《月間特集・近代絵画と能》
    狂言 痩松(やせまつ)  三宅 右近 (和泉流)

    能  熊野(ゆや)
         花之留
    (はなのとめ) 金剛 永謹(金剛流)

     *出演者変更のお知らせ



     *字幕あり(日本語・英語)
    (2017/10/30)

    前売開始日

    電話・インターネット予約=1月9日(火)午前10時より
    窓口販売=1月10日(水)より

     ※窓口販売用に別枠でのお取り置きはございません。

    等級別料金

    正 面=4900円
    脇正面=3200円(学生2200円)
    中正面=2700円(学生1900円)


     座席図はこちら

    お問い合わせ
    (チケット購入等)

    国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
     0570-07-9900/03-3230-3000(一部IP電話等)

    インターネット購入
     パソコン    http://ticket.ntj.jac.go.jp/
     スマートフォン http://ticket.ntj.jac.go.jp/m

    タイムテーブルタイムテーブルのご案内(65.56KB)
    痩松痩松とは山賊言葉で収穫がないこと。山賊は追い剥ぎをしようと女を捕えますが、逆にすべてを奪われてしまい…。
    熊野遊女熊野は平宗盛の寵愛ゆえ、病の母の元へ帰れません。花見の宴で散る桜を見て母を想い、熊野は歌を詠みます。満開の桜の情景と人間模様を繊細に描いた作品です。(絵画作品=下山観山『熊野観花』)

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