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12月特別企画公演 新作狂言 鮎

  • 主催公演

    ※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。

    公演期間2017年12月22日(金)~2017年12月23日(土)
    開演時間

    昼の部 2017年12月22日(金)・23日(土・祝)午後1時開演(終演予定午後2時45分頃)
    夜の部 2017年12月22日(金)・23日(土・祝)午後6時30分開演(終演予定午後8時30分頃)
    ※開場時間は、開演の1時間前の予定です。

    ジャンル能・狂言 
    みどころ

    ◎新作狂言「鮎」
    12月の国立能楽堂では10年ぶりとなる新作狂言、その名も「鮎」を委嘱・初演します。作者は現代日本を代表する作家の一人・池澤夏樹、演出・主演は野村萬斎です。また「鮎」にちなみ、水や魚にゆかりの狂言や小舞などを同時上演します。


     

    演目・主な出演者

    ○昼の部
    小舞 (ふな)  野村 萬斎(和泉流)

    狂言 魚説法 (うおぜっぽう)  野村 万作(和泉流)

    一管  神舞(かみまい) 水波之伝(すいはのでん)    藤田 六郎兵衛

    池澤夏樹=作
    野村萬斎=演出・補綴
    国立能楽堂委嘱作品・初演
    新作狂言 (あゆ)     野村 萬斎


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    ○夜の部
    小舞 鵜飼 (うかい)  野村 萬斎(和泉流)

    狂言 宗八 (そうはち)  野村 万作(和泉流)

    一調一管  瀧流延年之舞(たきながしえんねんのまい)  藤田 六郎兵衛・大倉 源次郎

    池澤夏樹=作
    野村萬斎=演出・補綴
    国立能楽堂委嘱作品・初演
    新作狂言 (あゆ)     野村 萬斎


    新作狂言「鮎」特設サイトはこちら

     *字幕あり(日本語・英語)
    (2017/09/30)

    前売開始日

    電話・インターネット予約=11月9日(木)午前10時より
    窓口販売=11月10日(金)より

     ※窓口販売用に別枠でのお取り置きはございません。

    等級別料金

    正 面=6300円
    脇正面=4800円(学生3400円)
    中正面=3200円(学生2200円)


     座席図はこちら

    お問い合わせ
    (チケット購入等)

    国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
     0570-07-9900/03-3230-3000(一部IP電話等)

    インターネット購入
     パソコン    http://ticket.ntj.jac.go.jp/
     スマートフォン http://ticket.ntj.jac.go.jp/m

    タイムテーブルタイムテーブルのご案内(75.56KB)
    手取川で鮎を捕って暮らす才助の前に、山向こうから小吉と名乗る若者が逃げ込んで来ます。翌日、小吉は才助の制止を聞かず一旗上げようと金沢へ出て、みるみる出世します。数十年後、才助はある頼みごとを胸に小吉を訪ねますが…。
    魚説法元漁師の新米の僧は説法を頼まれますが、できるはずもなく魚の名前を言い集めそれらしく聞かせようとします。
    宗八有徳人に雇われたのは元料理人の僧と元僧の料理人。不慣れな仕事に困った二人は、互いの仕事を交代することになり…。

    ※旧字等は、一部別の表記に置きかえて表示する場合があります。

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