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国立能楽堂

資料展示室

国立能楽堂 資料展示室

入場無料

 日本芸術文化振興会では、お客様の安全・安心を最優先に感染拡大予防対策を徹底した上で、国立能楽堂の資料展示室を開室いたします。
 なお、感染拡大予防のため、ご利用を制限または休室する場合がございます。ホームページ等で最新の情報をご確認ください。(2022.8.15現在)                                                          

お客様へのお願い

  • 次に記載するお客様のご来館は、ご遠慮いただきますようお願いいたします。
     37.5度以上の発熱や咳、喉の痛みなどの症状があるお客様
     新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触があるお客様
     過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴があるお客様
  • 入館時に37.5度以上、又は平熱より高い発熱があるお客様の入場はご遠慮いただきます。
  • マスクを着用し、咳エチケットにご協力をお願いいたします。
  • 手洗いや手指消毒にご協力をお願いいたします。
  • お客様同士の距離をできるだけ1メートル取るように心がけ、会話を控えて静かにご観覧ください。
  • 展示物及び展示ケース、使用を中止している機器等には手を触れないでください。
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施設側の予防対策

  • スタッフは毎日検温を実施し、健康状態を確認します。
  • お客様とスタッフの健康・安全を考慮し、スタッフはマスクを着用します。
  • 劇場出入口に消毒液を設置します。
  • 場内の清掃・消毒・換気を徹底します。
  • 来場者・スタッフが発症した際は保健所と適切に連携して対応するとともに、必要に応じ、ホームページなどでお知らせします。
  • 皆様のご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
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  • 国立能楽堂事業推進課
 

 

タイトル 特別展「柴田是真と能楽 江戸庶民の視座
内容 柴田是真(1807~1891)は幕末の町蒔絵師・町絵師で、明治維新後は国内外の博覧会・展覧会で活躍し、最初の帝室技芸員にも任命されました。是真と歌舞伎や大衆芸能など芸能界との深いつながりはよく知られていましたが、能楽界との関係は全く知られていませんでした。しかし是真は能楽に対しても深い関心を持ち、熱心にその写生に取り組んでいたことが本展のための調査により明らかになりました。東京藝術大学が所蔵する「柴田是真写生帖」95冊に含まれる能楽関係の写生帖10冊をはじめ、写生・粉本、作品から是真と能楽の関係に初めて光を当てます。庶民の是真がいかに能楽に接して写生し、それを作品とし、江戸庶民にどのような影響を与えたのかを、多くの初公開資料を通してご覧頂きます。また日本よりもむしろ海外で極めて高い評価を受けてきた多様で優れた作品群もあわせてご覧頂くことで、是真の能楽作品の位置付けを探ります。 
期間

令和4年10月29日(土)~12月23日(金)

時間 午前11時~午後5時    国立能楽堂主催による下記の夜公演をご鑑賞のお客様は、開場から開演前までの時間に展示をご覧頂くことができます。
 11月18日・24日、12月16日 
休室日 月曜日

国立能楽堂展示室以外では下記サイトにて図録の通信販売を行っています。
販売価格は1冊2,750円(税込・送料別途)です。
特別展「柴田是真と能楽 江戸庶民の視座」図録のお求めは下記まで

国立劇場売店の文化堂(Yahoo!ショッピングのページです)