事業紹介
重要文化財 ハート形土偶(個人蔵) 画像提供:東京国立博物館 Image:TNM Image Archives

ハート形土偶大集合!!-縄文のかたち・美、そして岡本太郎-

東日本を中心とした日本列島各地で縄文文化が華開く中、群馬県地域ではハート形土偶(群馬県吾妻郡東吾妻町郷原遺跡出土)が出現します。近年の研究で、ハート形土偶は福島県阿武隈地域で誕生し東北地方南部からその周辺に広まったことがわかってきました。
本展覧会では、多数のハート形土偶を一堂に集め展示し、土偶の移り変わりと縄文人が込めた思い、土偶の美、そして、岡本太郎と縄文人など多角的な視点からのアプローチを試みます。

事業名
ハート形土偶大集合!!-縄文のかたち・美、そして岡本太郎-
開催場所
群馬県立歴史博物館
開催期間
2019年9月28日(土)~12月1日(日)
リンク先
http://grekisi.pref.gunma.jp
関連イベント等
連続講演会(全4回)
  • ・第1回 9月29日(日)内容:土偶とは何か
    講師:設楽博己(東京大学大学院人文社会系研究科考古学研究室教授)
  • ・第2回 10月14日(月・祝)内容:ハート形土偶の成立と変遷
    講師:上野修一(大田原市なす風土記の丘 湯津上資料館 館長)
  • ・第3回 10月27日(日)内容:岡本太郎と縄文
    講師:春原史寛(武蔵野美術大学 准教授)
  • ・第4回 11月17日(日)内容:土偶のかたち
    講師:原田昌幸(文化庁 主任文化財調査官)

各回とも
時間:13:30~15:00/会場:視聴覚室/定員:144名/募集方法 :開催日の1ヶ月より電話予約
他、関連行事多数