事業紹介
みあれ祭(10月1日);宗像大社秋季大祭の幕開けを飾る神事。神様を載せた船を先頭に、約200隻の漁船が勇壮に海上を進行します。 

「神宿る島」国際文化芸術プロジェクト

古代日本と東アジアとの交流から生まれた文化の証である世界遺産「宗像・沖ノ島と関連遺産群」。自然の多様性を尊重する「神宿る島」への信仰はわが国文化の生成と発展に貢献してきました。本プロジェクトは、世界遺産「宗像・沖ノ島と関連遺産群」を舞台とし、「神宿る島」を崇拝する伝統の基層にある「海への畏敬と共生の想い」をテーマに文化芸術活動と環境活動を架橋した事業を展開。「日本の心と美」の魅力を世界に発信します。

事業名
「神宿る島」国際文化芸術プロジェクト
開催場所
宗像大社、海の道むなかた館、宗像ユリックス、
ほか世界遺産「宗像・沖ノ島と関連遺産群」構成資産
開催期間
2019年7月~2020年3月