事業紹介
円山応挙 重要文化財「松に孔雀図」(1795年)

円山応挙から近代京都画壇へ VRと日本画技法体験プロジェクト

応挙寺と言われる大乗寺の襖絵を360度見渡させるようにVRという新しい技術によって製作し、襖絵など自然が描かれた絵画の世界をより立体的に空間として体験できる機会を提供します。また東京藝術大学の日本画家との連携により日本画の材料・技法を用いたワークショップを国内外の人々に体験してもらうことで日本における独自の絵画技法に触れてもらいます。それらの体験は、展覧会自体や展覧会作品の理解のみならず、日本文化そのものへのより深い理解に繋がると期待されます。

事業名
円山応挙から近代京都画壇へ VRと日本画技法体験プロジェクト
開催場所
東京藝術大学大学美術館、京都国立近代美術館
開催期間
東京展 2019年8月3日(土)~9月29日(日)
京都展 2019年11月2日(土)~12月15日(日)
リンク先
https://okyokindai2019.exhibit.jp/