事業紹介

近代デザインの誕生-京都工芸繊維大学 美術工芸資料館 名品展

京都工芸繊維大学の前身校のひとつである京都高等工芸学校で、初代の教員である浅井忠や武田五ーらが、日本におけるデザイン黎明期に参考資料、教材として収集した、アール・ヌーヴォー期のポスターや美術工芸品などの貴重な作品を一堂に集めて展示します。これらの資料類を手がかりにして、19世紀末から20世紀初頭にかけての日本で、デザインがどのように浸透していったのか、そして、それがどのような展開をみせたのかをご覧いただけます。

事業名
近代デザインの誕生-京都工芸繊維大学 美術工芸資料館 名品展
開催場所
京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
開催期間
2019年6月24日(月)~8月10日(土)
リンク先
http://www.museum.kit.ac.jp/20190515.html