事業紹介
飛鳥資料館外観 藤原宮大極殿院の調査+第198次調査区全景

飛鳥資料館 令和元年度 冬期企画展「飛鳥の考古学2019」

宮殿の広場に敷かれた石敷や池の護岸、古墳の石室など、飛鳥の遺跡には、さまざまな地域から運んできた石が多く使われています。また、遺跡から出土する瓦や土器は、採掘された粘土を加工して作られたものです。
このように、古代飛鳥の人々は、身の回りにある自然の産物と深く関わりながら、現代まで続く日本文化を育んできました。本展覧会では、我々にそのような古代人の暮らしぶりをいきいきと伝えてくれる発掘調査のうち、2018年度に飛鳥藤原地域で行われた最新の調査研究成果を紹介します。

事業名
飛鳥資料館 令和元年度 冬期企画展「飛鳥の考古学2019」
開催場所
奈良文化財研究所 飛鳥資料館
開催期間
2020年1月24日(金)~3月15日(日)
リンク先
https://www.nabunken.go.jp/asuka/index.html