事業紹介
春日若宮おん祭り・後宴能 奈良采女祭

絵画で観る古都奈良の伝統ある祭りと行事

今から約1300年前に3つの都があった古都奈良。この歴史ある地で時を経て、伝承され、あるいは新たに生み出されてきた祭りや行事は実に多彩です。これらを長年にわたり描き続けてきた川瀬忠氏の作品は、国内では「たぶろう展」で内閣総理大臣賞受賞をはじめ様々な受賞実績を有するほか、パリの個展でも各国から高い評価を得ました。今回はこのうち約30点の作品を抽出して、まつりの成立ちや魅力の紹介とあわせて展示します。中には100号(約160cm×130cm)のキャンパスに描かれた作品もあり、その迫力と躍動感は必見です。

事業名
絵画で観る古都奈良の伝統ある祭りと行事
開催場所
平城宮跡歴史公園 平城宮いざない館
開催期間
2019年12月7日(土)~2020年2月24日(月・祝)
リンク先
公園ホームページ: https://www.heijo-park.go.jp/
関連イベント等
古代から令和の時代につながる歴史や文化などの奈良の魅力を発信する「大立山まつり2020 奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり」を2020年1月25日(土)~26日(日)に開催します。