事業紹介

和様の書展/クセ字コンテスト(仮) 同時開催

明治時代、近代化による活版印刷の普及で、日本の公式書体は、和様→唐様「楷書」となり、“日本人が日本語を書く”という自然な姿の「和様」が衰退し、外国語の漢文&筆記体の書道が定着します。近年、スマホの普及等で、楷書の用途はデジタル化されたことで外国文化の楷書に縛られない、日本本来の「和様」での表現可能な環境になりました。本事業では、日本式の手書きスタイル「和様」を、毛筆「和様の書展」、ペン字「クセ字コンテスト」を通じて、多様性ある日本語の筆記文化を作ります。

事業名
和様の書展/クセ字コンテスト(仮) 同時開催
開催場所
東京芸術劇場 ギャラリー2
開催期間
2020年1月17日(金)~19日(日)
リンク先
https://wayoh.jp/exhibition