事業紹介
社会人のための歌舞伎鑑賞教室の休憩時間には日本酒造組合中央会の協力の下、日本酒試飲会を開催

歌舞伎鑑賞教室 解説「歌舞伎のみかた」
「菅原伝授手習鑑 ― 車引 ― 」「棒しばり」

『菅原伝授手習鑑ー車引ー』は、「梅・松・桜」という日本の自然を象徴する木を名に冠した三つ子の兄弟をめぐる物語で、日本人が古来より親しんできた自然に対するイメージが随所に投影されている。『棒しばり』は食に対する古来からの日本人の心性が垣間見える外国人にも楽しめる作品。両作の上演を通して、日本人の洗練された美意識と独特の感性に根付いた伝統芸能「歌舞伎」を次世代に伝え、新たな観客層の開拓を図るとともに、2020年東京大会を目前に控え、多言語の対応によって歌舞伎の魅力を世界に発信することも視野に入れる。
今回は初めて伝統芸能にあわせて、華道等の日本の伝統的な生活文化についても体験できる場を試行的に提供する。

事業名
歌舞伎鑑賞教室 解説「歌舞伎のみかた」
「菅原伝授手習鑑 ― 車引 ― 」「棒しばり」
開催場所
国立劇場
開催期間
2019年7月3日(水)~24日(水)(国立劇場)
2019年7月26日(金)、27日(土)(神奈川公演)
リンク先
https://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu.html