事業紹介
上村松園《春のよそをひ》1936(昭和11)年頃 絹本・彩色山種美術館

上村松園と美人画の世界

山種美術館が所蔵する、日本画家・上村松園(1875-1949)の作品を一挙公開する。松園は江戸や明治の風俗、和漢の古典に取材した女性像を描き、美人画の名手として高く評価された。日本を代表する女性画家・上村松園をはじめ、鏑木清方や伊東深水、橋本明治など、近代・現代の日本画家が描く美人画を展示し、「日本の美」を国内外に発信し、そして次世代に伝えるものである。

事業名
上村松園と美人画の世界
開催場所
山種美術館
開催期間
2020年1月3日(金)~3月1日(日)
リンク先
http://www.yamatane-museum.jp/exh/2020/uemurashoen.html