事業紹介
国立劇場提供

2019年5月文楽公演「通し狂言 妹背山婦女庭訓」

 文楽の本拠地・大阪国立文楽劇場の開場三十五周年記念、平成から改元した最初の文楽公演として、皇族や公家の世界を描く王代物の傑作『妹背山婦女庭訓』を、通し狂言として上演いたします。

 中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣(藤原)鎌足が大豪族蘇我入鹿を武力によって排除し、天皇中心の新政を行った事績、大和地方に点在する名所旧跡や伝説を題材とし、複雑な伏線と鮮やかな謎解きが、洗練された義太夫の演奏により進行し、舞台一面に日本の美しい四季が展開するという豪華な大作です。

事業名
2019年5月文楽公演「通し狂言 妹背山婦女庭訓」
開催場所
国立劇場 小劇場
開催期間
2019年5月11日(土)~5月27日(月)
リンク先
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2019/5124.html?lan=j