事業紹介
重要文化財 釈迦堂遺跡出土/水煙文土器 縄文時代・5,000年前~4,000年前 釈迦堂遺跡博物館所蔵

特集展示「縄文王国やまなし」

1万年以上もの長きにわたり続いた縄文時代。
中頃には最盛期を迎え、中部日本とその周辺では大集落が営まれました。
土器には本来の用途である煮炊きに向かないほどの過剰な装飾がなされ、土偶などの呪術具も発達しました。この時期の土器として世界的にも知られているのが新潟県の火焔型土器です。しかし、実は最盛期の本場は中部高地の山梨県と長野県。特に山梨県では、水煙文土器をはじめとする優れた造形美を持つ様々な土器が作られました。
本展では、釈迦堂遺跡を中心に山梨県から出土した土器や土偶等をご紹介します。

事業名
特集展示「縄文王国やまなし」
開催場所
九州国立博物館
開催期間
2019年10月29日(火)~12月22日(日)
リンク先
https://www.kyuhaku.jp/