事業紹介
・鏑木清方 《浜町河岸》1930(昭和5)年 東京国立近代美術館©Nemoto Akio
・鏑木清方 《築地明石町》1927(昭和2)年 東京国立近代美術館©Nemoto Akio
・鏑木清方 《新富町》1930(昭和5)年 東京国立近代美術館©Nemoto Akio

「鏑木清方 幻の《築地明石町》特別公開」44年ぶりの再発見作品の特別公開

鏑木清方は、美人画で上村松園と並び称された日本画家です。当館では、代表作として知られながら、44 年間所在不明であった《築地明石町》と、三部作となる《新富町》《浜町河岸》を新しく収蔵しました。三部作のお披露目と、所蔵の清方作品をあわせた特別展示をおこないます。

事業名
「鏑木清方 幻の《築地明石町》特別公開」44年ぶりの再発見作品の特別公開
開催場所
東京国立近代美術館
開催期間
2019年11月1日(金)~12月15日(日)
リンク先
https://www.momat.go.jp/