事業紹介
法隆寺金堂壁画 第六号壁 阿弥陀浄土図(模本) 桜井香雲模 明治17年(1884) 東京国立博物館蔵

特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」

日本初の世界遺産・法隆寺の金堂を主なテーマとし、世界を代表する古代仏教絵画である金堂壁画の焼損前に描かれた優れた模写や金堂ゆかりの貴重な諸仏の展示により、金堂と壁画の素晴らしさ、文化財の保護・継承の意義を伝える。同時に、2015年に発足した法隆寺金堂壁画保存活用委員会の活動等から得られた最新の知見を紹介し、高精細画像、VR、クローン文化財など様々な新しい技術も用いて、文化財の活用の最前線をご覧いただく。

事業名
特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」
開催場所
東京国立博物館 本館特別4室・特別5室
開催期間
2020年3月14日(土)~5月10日(日)