事業紹介
仏像曼荼羅イメージ 東寺蔵

特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」

東寺(教王護国寺)は、平安京遷都に伴って建立され、823年に中国で密教を修めた空海に委ねられて真言密教寺院となりました。空海は密教の教えを伝えるのには文字だけでは不十分で、造形作品が必要であると説きました。密教美術にすぐれた作品が多いのは、その考えがあったためです。本展覧会は、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するもので、空海が構想した講堂安置の21体の仏像からなる立体曼荼羅から15体が出品されます。

事業名
特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」
開催場所
東京国立博物館平成館
開催期間
2019年3月26日(火)~6月2日(日)
リンク先
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1938
関連イベント等
記念講演会 計2回、記念公演「真言声明」計4回