事業紹介
川合玉堂《鵜飼》、昭和6(1931)年 東京藝術大学蔵、(通期展示)

円山応挙から近代京都画壇へ

18世紀の京都において、円山応挙は、実物写生の精神に基づいた写生画というジャンルを切り開きました。四条派の祖である呉春は、初め与謝蕪村に学び、蕪村没後は応挙の画風を学んだことで、応挙の写生画に蕪村の瀟洒な情趣を加味した画風を確立しました。本展では、応挙、呉春から近代へいたる系譜を追うことで、円山・四条派の全貌に迫るとともに、京都画壇の様相の一端を明らかにするものです。

事業名
円山応挙から近代京都画壇へ
開催場所
東京藝術大学大学美術館
開催期間
前期:2019年8月3日(土)~9月1日(日)
後期:2019年9月3日(火)~9月29日(日)
※前期後期で大展示替えがあります。
リンク先
https://okyokindai2019.exhibit.jp/
関連イベント等
展覧会関連企画 日本画-実演と体験-
・東京藝術大学大学美術館
 2019年8月15日(木)11:00~12:15、14:00~15:15
 2019年8月16日(金)11:00~12:15、14:00~15:15
・京都国立近代美術館
 2019年12月1日(日)10:00~12:00、13:30~15:30
詳細は京都国立近代美術館ホームページをご覧ください。
http://www.momak.go.jp/