事業紹介
着物で根付と印籠を提げた図

京都 清宗根付館 「根付」展

根付は、提げ物の留め具として考案され、江戸中期から後期にかけて精緻な彫刻を施し、装飾品の一部として爛熟を迎えました。日本人の美意識を反映するものとして、海外の博物館でも極めて高い評価を得ています。京都清宗根付館は京都市に現存する唯一の武家屋敷を活用して、江戸時代の古典根付から現代根付まで約400点の常設展示とともに、毎月テーマを設定して開催する企画展を通じて「日本の美」を国内外に発信し、次世代に継承します。

事業名
京都 清宗根付館 「根付」展
開催場所
京都 清宗根付館
開催期間
2019年8月1日(木)~
リンク先
https://www.netsukekan.jp/