事業紹介
重要文化財 持国天立像(四天王像のうち)飛鳥時代・7世紀 奈良・當麻寺蔵 画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)

日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」

自然を畏れ敬い、共生する中で生まれたのが神話です。神話のもつ物語の豊かさは文化の豊かさの表れでもあります。『日本書紀』の冒頭に記された国譲りの神話によると、神々や祭祀の世界は「幽」、天皇が政治を司る世界は「顕」とされています。古代において出雲と大和は「幽」と「顕」を象徴する地でした。『日本書紀』編纂1300年を記念して行われる本展は、出雲と大和の名品を一堂に集めて紹介し、古代日本の成立やその特質に迫るものです。

事業名
日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」
開催場所
東京国立博物館 平成館
開催期間
2020年1月15日(水)~3月8日(日)
リンク先
https://izumo-yamato2020.jp/