事業紹介
「三角花入」桃山時代 個人蔵

The 備前
―土と炎から生まれる造形美―

備前焼は、釉薬を施さず土と炎の造形から生まれるシンプルで原始的なやきものです。本展では桃山時代に茶人・数寄者によって見立てられた古備前の名品から、その古備前に魅せられ作陶に取り組んできた近代の作家、さらに重要無形文化財保持者や若手の最新作まで3部構成で紹介し、多彩な表現を生む備前焼の魅力を紹介します。

事業名
The 備前
―土と炎から生まれる造形美―
開催場所
東京国立近代美術館工芸館
開催期間
2019年2月22日(金)~5月6日(月・休)
リンク先
http://www.momat.go.jp/cg/exhibition/thebizen2019/
関連
イベント等

・デモンストレーション
2019年4月14日(日)隠﨑隆一氏(出品作家)

・アーティストトーク
2019年3月31日(日)金重晃介氏(出品作家)
2019年4月28日(日)伊勢﨑晃一朗氏(出品作家)

・ギャラリートーク
2019年3月3日(日)・3月17日(日)
唐澤昌宏(東京国立近代美術館工芸課長)