日本博

  • 国宝「新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器」|新潟県十日町市蔵
  • 「羽衣」|国立能楽堂制作
  • 葛飾北斎「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」すみだ北斎美術館蔵
  • 香川勝廣「菊花図花瓶」|京都国立近代美術館蔵
  • マ・ヤンソン/MADアーキテクツ「Tunnel of Light」(Photo by Osamu Nakamura)|大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2018
SCROLL

「日本人と自然」

-縄文時代から現代まで続く「日本の美」-

「日本の美」は、縄文時代から現代まで1万年以上もの間、
大自然の多様性を尊重し、生きとし生けるもの全てに命が宿ると考え、
それらを畏敬する「心」を表現してきました。
日本は、景観や風土を大切にし、縄文土器をはじめ、仏像などの彫刻、
浮世絵や屏風などの絵画、漆器などの工芸、着物などの染織、
能や歌舞伎などの伝統芸能、文芸、現代の漫画・アニメなど様々な分野、
衣食住をはじめとする暮らし、生活様式等において、
人間が自然にたいして共鳴、共感する「心」を具現化し、
その「美意識」を大切にしています。

「日本博」では、総合テーマ「日本人と自然」の下に、
「美術・文化財」「舞台芸術」「メディア芸術」
「生活文化・文芸・音楽」「食文化・自然」
「デザイン・ファッション」「共生社会・多文化共生」
「被災地復興」などの各分野にわたり、
縄文時代から現代まで続く「日本の美」を国内外へ発信し、
次世代に伝えることで更なる未来の創生を目指します。
この文化芸術の祭典が、人々の交流を促して感動を呼び起こし、
世界の多様性の尊重、普遍性の共有、
平和の祈りへとつながることを希求します。

  • 「唐船南蛮船図屏風」九州国立博物館蔵
  • 鈴木長吉「十二の鷹 」(部分)1893年
    東京国立近代美術館蔵
  • 川合玉堂「行く春」(左隻)
    東京国立近代美術館蔵
  • 川合玉堂「行く春」(右隻)
    東京国立近代美術館蔵
  • 「フタバスズキリュウ復元骨格」
    国立科学博物館蔵
  • 「MANGA⇔TOKYO展」
    (c)武内直子・PNP・講談社・東映アニメーション
    (c)創通・サンライズ
    (c)一般社団法人マンガ・アニメ展示促進機構
  • オペラ「夕鶴」新国立劇場制作
    (撮影:寺司正彦)
  • 「国宝・薬師如来坐像」
    奈良国立博物館蔵
  • 「二童敵討」国立劇場おきなわ制作
  • 「樫鳥糸肩赤威胴丸」東京国立博物館蔵
  • アイヌ古式舞踊「弓の舞」観光庁提供
  • 「マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~」
    (撮影:日置真光)