令和4年度日本博主催・共催型プロジェクト

伝統芸能にみる「日本人と自然」

「花鳥風月」をキーワードに、国立劇場が
おくる各ジャンルの集大成がラインアップ。
四季折々の日本の自然と、
それに育まれた日本人の美意識を表現した
舞台と展示を展開します。

主催:独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁

花のように美しく華やかな舞台

5月雅楽公演「舞楽」

5月雅楽公演「舞楽」
(国立劇場大劇場)

舞楽は、朝鮮半島や中国大陸などから伝わった楽舞を源流とし、平安時代に大成した器楽と舞です。宮内庁式部職楽部により、伝統を受け継ぐ雅楽の魅力を伝えます。

7月舞踊公演「花形・名作舞踊鑑賞会」

7月舞踊公演「花形・名作舞踊鑑賞会」
(国立劇場小劇場)

中堅から若手の実力派舞踊家により、歌舞伎舞踊の名作や傑作を上演する人気企画が帰ってきます。

9月舞踊公演「舞踊名作集 Ⅰ」

9月舞踊公演
(国立劇場大劇場)

日本舞踊史を彩る名作を、ベテランから気鋭の若手まで、第一線で活躍する舞踊家の競演でお楽しみいただきます。

11月舞踊公演

11月舞踊公演
(国立劇場小劇場)

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鳥がさえずるような美しい音を楽しむ

6月邦楽公演「日本音楽の流れⅤ―打楽器―」

6月邦楽公演
「日本音楽の流れⅤ ―打楽器―」
(国立劇場小劇場)

日本の伝統的な「打楽器」の魅力を歴史的変遷とともにご紹介。名作の鑑賞や委嘱新作の上演によって、多彩な特色をお楽しみいただけます。

10月邦楽公演「邦楽名曲選Ⅰ 飛鳥~平安」

10月邦楽公演
「邦楽名曲選 Ⅰ 飛鳥~平安」
(国立劇場小劇場)

邦楽は、古代から現代まで様々な歴史を題材にしています。第1回目は、飛鳥から平安期までを特集し、名曲の数々をお届けします。貴族の栄えた時代に描かれた物語。第一線で活躍する実力者の演奏でお楽しみください。

11月雅楽公演「宮廷の響き 雅楽と琉球御座楽」

11月雅楽公演
「宮廷の響き 雅楽と琉球御座楽」
(国立劇場小劇場)

かつて日本には、京の都と琉球という、二つの宮廷が存在し、それぞれ独自の文化・芸能が花開きました。京を中心に発展した雅楽と、「幻の宮廷音楽」と呼ばれた琉球王国の御座楽を、解説を交えながら紹介します。

令和5年1月邦楽

令和5年1月邦楽公演
(国立劇場小劇場)

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令和5年1月邦楽公演

令和5年1月邦楽公演
(国立劇場小劇場)

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風のように自在で風流な芸能

6月民俗芸能公演「花祭 ―奥三河の霜月神楽―」

6月民俗芸能公演
「花祭 ―奥三河の霜月神楽―」
(国立劇場小劇場)

「花祭」は、太陽の力が一番萎える時期に八百万の神々を勧請し、その力を復活させて無病息災や五穀豊穣を祈念します。本公演では、夜どおし繰り広げられる祭礼をほぼひと通りの流れでご覧いただける構成です。

7月特別企画公演「鉄道唱歌 ~明治の音楽と鉄道~」

7月特別企画公演
「鉄道唱歌 ~明治の音楽と鉄道~」
(国立劇場小劇場)

明治5年(1872年)の鉄道開業から150年となる令和4年、『鉄道唱歌』が誕生するまでの歴史をたどります。とても珍しい明治時代に生まれた鉄道ゆかりの音楽もお楽しみいただける舞台の旅へ。汽笛一声、出発進行です。

令和5年1月民俗芸能公演

令和5年1月民俗芸能公演
(国立劇場小劇場)

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令和5年3月琉球芸能公演

令和5年3月琉球芸能公演
(国立劇場小劇場)

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夜を照らす光のように未来が明ける舞台

4月特別企画公演「明日をになう新進の舞踊・邦楽鑑賞会」

4月特別企画公演
「明日をになう新進の舞踊・邦楽鑑賞会」
(国立劇場小劇場)

将来の活躍が期待される若手の日本舞踊家・邦楽家に焦点を当てる恒例の企画。気鋭の実演家に主役や大曲・難曲に挑んでもらい、大舞台の経験が出演者の今後の財産ともなる、国立劇場ならではの公演です。

令和5年2月声明公演

令和5年2月声明公演
(国立劇場大劇場)

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企画展示の花鳥風月国立劇場伝統芸能情報館

令和4年錦秋開催

令和4年錦秋開催

国立劇場が所蔵する上方の役者絵を中心に、江戸時代の大衆メディアとして当時の庶民に愛された「浮世絵」の魅力を紹介します。

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