最新情報|TOPICS

  • 2021/03/30
    令和3年5月 文楽公演特設サイトをオープンしました。

見どころ・あらすじ|HIGHLIGHTS & STORY

  • 第一部
  • 第二部
  • 第三部
  • 心中宵庚申(しんじゅうよいごうしん)

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  • 生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)

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  • 摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)/契情倭荘子(けいせいやまとぞうし)

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公演日程|SCHEDULE

令和3年5月9日[日]~26日[水]
令和3年5月文楽公演 公演日程表
  • 第一部 午前10時45分開演(午後1時20分終演予定) ※開場時間は、開演30分前の予定です。
  • 第二部 午後2時15分開演(午後4時35分終演予定) ※開場時間は、第一部終演後準備整い次第の予定です。
  • 第三部 午後5時30分開演(午後7時50分終演予定) ※開場時間は、第二部終演後準備整い次第の予定です。
  • 各部休憩がございます。
国立劇場託児室
  • ・月・水・土・日・祝日に開室。
    事前のご予約をお願いします。
    (現在、受け入れ人数を制限しております。)
  • ・料金(税込):0~1歳2,200円/
    2~12歳1,100円
  • ・受付時間:平日午前10時~12時/
    午後1時~5時
  • ・ご予約・お問い合わせ: 0120-788-222
    イベント託児・マザーズ

チケット情報|TICKETS

ご観劇料(税込)

1等席 7,000円(学生4,900円)/2等席 6,000円(学生4,200円)
  • ※障害者の方は2割引です。また、車椅子用スペースがございます。詳細はチケットセンターまでお問い合わせください。
  • ※出演者などの変更の場合はご了承ください。
  • ※障害者の方は2割引です。また、車椅子用スペースがございます。詳細はチケットセンターまでお問い合わせください。
  • ※出演者などの変更の場合はご了承ください。

アクセス|ACCESS

〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1
TEL:03(3265)7411(代表)

  • 半蔵門線「半蔵門駅」
    6番出口(エスカレーター・エレベーターあり)
    1番出口から 徒歩約5分
  • 有楽町線/半蔵門線/
    南北線「永田町駅」
    4番出口から 徒歩約8分
    2番出口から 徒歩約10分
  • 都バス

    都03(晴海埠頭―銀座四丁目―四谷駅)
    「三宅坂」徒歩1分(本数僅少)

    宿75(新宿駅西口―河田町―四谷駅前―三宅坂)
    「三宅坂」徒歩1分(本数僅少)

  • 劇場バス
    新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点から、
    劇場バスの運行は中止させていただきます。
※駐車場は収容台数に限りがございます。
なるべく公共交通機関をご利用ください。
第一部
午前10時45分開演
(午後1時20分終演予定)

心中宵庚申(しんじゅうよいごうしん)

上田村の段/八百屋の段/
道行思ひの短夜

 大坂で庚申の夜に起こった夫婦の心中事件を題材に、近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)が人間の情と業とを描き上げた作品です。姑に離縁を申し付けられたお千代(ちよ)、お千代の実家・上田村で不憫なお千代を思う親や姉、お千代を愛しつつも養い親への義理も立てなければならない八百屋半兵衛(はんべえ)、それぞれが世間で生きる中で抗うことのできないしがらみに苦悩する様子を丹念に描きます。晩年の円熟した近松の筆による家族愛、夫婦愛の物語をご堪能ください。

『心中宵庚申』
『心中宵庚申』
『心中宵庚申』
『心中宵庚申』
『心中宵庚申』
第二部
午後2時15分開演(午後4時35分終演予定)

生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)

宇治川蛍狩りの段/明石浦船別れの段/
宿屋の段/大井川の段

 朝顔の描かれた扇と一首の歌が、大名家の息女・深雪(みゆき)と美男の武士・阿曾次郎(あそじろう)との縁を哀しく取り持つ恋物語です。今回は宇治川での二人の出会いから、運命に翻弄される恋人同士が繰り返す巡り合いと別れをご覧いただきます。阿曾次郎を追って出奔し、さらには盲目となり、零落してしまった深雪は、朝顔と名前を変えます。その朝顔が、まさにその人とは知らぬ恋人の前で、琴を弾きつつ身の上を語る姿の、その切なさに涙が誘われます。

『生写朝顔話』
『生写朝顔話』
『生写朝顔話』
『生写朝顔話』
第三部
午後5時30分開演(午後7時50分終演予定)

摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)

合邦庵室の段

 継子を愛するという衝撃的な行動から不義者とされ放逐された玉手御前(たまてごぜん)が、ある夜戻ってきた実父・合邦(がっぽう)の家。合邦夫婦が世間への建前を大事にしつつも本音では我が子を思う姿、そしてやがて明らかになる玉手御前の振る舞いに込められた真実……最後まで魂を揺さぶる聴きどころ、見どころに満ちた作品です。

契情倭荘子(けいせいやまとぞうし)

蝶の道行

 生きているうちに結ばれることのなかった助国(すけくに)と小巻(こまき)は雄蝶と雌蝶になり、生前の思い出をたどりつつ舞います。夢幻の世界に繰り広げられるひと時をお楽しみください。

『摂州合邦辻』
『摂州合邦辻』
『摂州合邦辻』
『摂州合邦辻』
『契情倭荘子』