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芸術文化振興基金

第19回日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル(ニパフ‘13)

舞台芸術等の創造普及活動 多分野共同等芸術創造活動

日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル(ニパフ)実行委員会
助成金額 1,700千円

活動概要

[特定の芸術分野に分類することが困難な公演・展示活動]

個人の美的感覚や詩的感覚で行為作品を作る活動は、1989年冷戦構造崩壊後に世界各地の広範な地域で活発化した現代芸術分野である。今日では、アジアや南米を含む多数の国で、この分野の国際フェスティバルが行われている。中でも、1993年から実施している本フェスティバルは、その先駆的な役割を果たしている。

第19回日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル(ニパフ’13)は、海外芸術家8名(シルテシュ・ヤノシュ、ヤヌシュ・バルディガ、ヤリーナ・シュムスカ、カテンカ・アンヘルス、サウール・サウガンガ、ノラ・ミャンマー、インタン・アグスティン、グアジー)、国内芸術家15名(霜田誠二、黒田オサム、倉田めば、犬飼美也妃、北澤一伯、岡原正幸、白川昌生、濱田明李、杉英恵、中井翠子、村上可穂、正田ユミ子、椎名アキ、社納葉子、亘敏治)が、現代パフォーマンス・アートの自作品発表を毎日約6~8名ずつ行った。作品のあらすじは、それぞれの個人の創作により多様である。

平成25年6月24日~26日はアーツ千代田にて(東京都千代田区)、6月28日~30日は西成太子福祉館(大阪西成区)にて、7月3日~4日はネオンホール(長野県長野市)にて実施された。

世界各地からこの分野の有力な芸術家を招き、活発な活動を紹介することができた。特に、ウクライナとネパールからは初めて招聘できた。国内出演者も、東京、埼玉、大阪、兵庫、滋賀、長野、群馬等、多様な地域から参加した。

パフォーマンスの模様

パフォーマンスの模様

〒380-0935
長野県長野市御所2-8-15
日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル(ニパフ)実行委員会

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