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公演
6月がつ能楽鑑賞教室のうがくかんしょうきょうしつ

はじめて伝統芸能でんとうげいのうを見みる人ひとにおすすめの「鑑賞教室」!6月23日(火)~27日(土)は能楽(能のう・狂言きょうげん)の鑑賞教室を行おこなうよ。わかりやすい解説かいせつのあと、能と狂言の名作めいさくをお届とどけするね!
※「鑑賞教室」という公演は、歌舞伎かぶき、文楽ぶんらく、能楽など、いろいろな分野ぶんやを上演じょうえんしているよ。「若わかいみなさんに能楽に親したしみを持もち、その素晴すばらしさを体験たいけんしてもらいたい」という願ねがいから、能楽鑑賞教室は企画きかくしているんだ。

会場かいじょうのイメージ(国立能楽堂こくりつのうがくどう)
解説かいせつ 「能楽のたのしみ」
狂言「仏師ぶっし」
(和泉流いずみりゅう)
お堂どうに納める仏像ぶつぞうを手てに入いれるため、都みやこへと出掛でかけた人ひとが、仏像を彫ほる仏師を探さがし回まわっていると、そこにいたずら者ものが現あらわれて、仏師と嘘うそをついてお金かねをだまし取とろうとするよ。いたずら者は仏像を彫る代かわりに、自分じぶんが仏像になりすますんだけど・・・。
能「葵上あおいのうえ」
(観世流かんぜりゅう)
有名ゆうめいなむかしの物語ものがたり『源氏物語げんじものがたり』をもとにしたお話はなしだよ。光源氏ひかるげんじの妻つま・葵上あおいのうえの病気びょうきの原因げんいんが、源氏げんじの昔むかしの恋人こいびと・六条御息所ろくじょうのみやすどころの嫉妬しっと(やきもち)の力ちからだったんだって!こわいけど、せつない話はなしだよ。
公演

6月がつ能楽鑑賞教室のうがくかんしょうきょうしつ

会場かいじょう 国立能楽堂こくりつのうがくどう(東京都とうきょうと)
日程にってい 6月23日(火)~6月27日(土)
時間じかん 午前ごぜんの部ぶ 11時じ開演かいえん/午後ごごの部ぶ 2時開演
料金りょうきん 【学生がくせい】全席ぜんせき1,600円えん 【一般いっぱん】正面しょうめん4,000円・脇正面わきしょうめん3,400円・中正面なかしょうめん2,800円
予約開始よやくかいし 5月10日(日)午前10時
ホームページ https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/nou/2026/85012/
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