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国立演芸場

演芸資料展示室

名称 演芸資料展 国立演芸場開場40周年記念「国立演芸場40年の歩み」
内容

 国立演芸場は、昭和54年(1979)3月に開場して以来、大衆芸能の公開と調査研究、後継者養成等の事業を積み重ね、今年で40周年を迎えました。
 国立演芸場の公演は、他の席亭と同じ寄席形式による「定席公演」、様々な演芸を組み合わせた「企画公演」、若手新人の育成を目的とした「若手新人公演」(花形演芸会)を3本の柱として行ってきました。「花形演芸会」は若手演芸家の重要な登竜門となり、また、新しい書き手の才能を発掘する大衆芸能脚本募集も回数を重ね、受賞作品の上演も実施しています。演芸資料展示室では、開場以来収集してきた演芸関係の資料を公開してきました。また、演芸関係図書を中心とする閲覧室を併設し、数少ない演芸専門図書館として広く利用に供してきました。現在は、伝統芸能情報館内の図書閲覧室に集約して、伝統芸能関係とともに大衆芸能に関する資料を閲覧することができます。後継者の育成にも力を注ぎ、昭和55年(1980)に寄席囃子、平成7(年(1995)には太神楽の養成を開始しました。現在、研修修了者33名が舞台の一線で活躍しています。
 本展では開場40周年を記念し、収集してきた数々の資料からこれまでの国立演芸場の歩みを振り返ります。

会期 平成31年4月1日(月)~平成31年7月21日(日)
時間 午前10時から午後5時
休室日

4月22~26、30日
5月21~23、29、31日
6月21、24、25、27日
7月1日

場所 国立演芸場1階・演芸資料展示室
入場料 無料
  • 演芸資料展「演芸場40年の歩み」
  • 演芸資料展「演芸場40年の歩み」

演芸場のご案内

所在地 〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1
TEL 03-3265-7411
最寄り駅 [地下鉄] 半蔵門線 「半蔵門駅」 1・6番出口より徒歩8分
有楽町線・半蔵門線・南北線 「永田町駅」 4番出口より徒歩5分