日本芸術文化振興会トップページ  > 国立演芸場  > 演芸資料展 「落語の四季」

国立演芸場

演芸資料展示室

名称 演芸資料展 「落語の四季」
内容   いよいよ2020年の夏に東京でオリンピックとパラリンピックが開催されます。その舞台となる東京とその前身にあたる江戸という町を、文化という視点から振り返ってみた時、江戸時代に生まれて現代にいたるまで庶民文化の中心にあり、そして楽しまれてきた落語という芸能が、いかに日本人が生きてきた姿を描きこんできた貴重な証言であるかを改めて知ることができます。
  落語のマクラで〈春浮気 夏は陽気で 秋ふさぎ 冬は陰気で 暮れはまごつき〉という
狂歌が披露されることがあります。新玉の春にはじまりあわただしい年末風景にいたるまで、武士や町民たちが過ごした四季の姿が、様々な形で噺の中で描かれていることを
凝縮した句ではないでしょうか。
  今回の展示は錦絵や演者が残した直筆物などの国立演芸場所蔵の資料を中心に、
季節にちなんだ代表的な落語を取り上げ、落語の中の日本の四季を味わっていただきます。
会期 令和元年12月1日(日) ~ 令和2年3月21日(土)
時間 午前10時から午後5時
休室日 12月24日~1月1日
1月8日~10日、21日~31日
2月21日、24日、26日、29日
※公演の都合により変更になる場合があります。
場所 国立演芸場1階・演芸資料展示室
入場料 無料


  • 演芸資料展「寄席で見る・聴く-紙切りと寄席囃子-」
  • 演芸資料展「寄席で見る・聴く-紙切りと寄席囃子-」

演芸場のご案内

所在地 〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1
TEL 03-3265-7411
最寄り駅 [地下鉄] 半蔵門線 「半蔵門駅」 1・6番出口より徒歩8分
有楽町線・半蔵門線・南北線 「永田町駅」 4番出口より徒歩5分