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国立演芸場

演芸資料展示室

 

   日本芸術文化振興会では、お客様の安全・安心を最優先に、国の緊急事態宣言及び自治体の要請等を踏まえ、新型コロナウイルス感染拡大予防対策を徹底した上で、演芸資料展示室を開室いたします。
 なお、感染拡大予防のため、ご利用を制限または休室する場合がございます。ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

(2021/9/10現在)

演芸資料展示室 お客様へのお願いと感染症対策への取り組み

新型コロナウイルス感染拡大予防のため、ご観覧にあたり、お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
開室日、開室時間等につきましては、以下でご確認のうえ、ご来場くださいますよう、お願いいたします。

お客様へのお願い

  • ・次に記載するお客様のご来場は、ご遠慮いただきますようお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触者であるお客様
  • 37.5度以上の発熱や咳、喉の痛みなどの症状があるお客様
  • 過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴があるお客様
  • ・入場時に検温を行います。37.5度以上の発熱があるお客様の入場はご遠慮いただきます。
  • ・マスクを着用し、咳エチケットにご協力をお願いいたします。マスクを着用でないお客様の入場はご遠慮いたただきます。
  • ・手洗いや手指消毒にご協力をお願いいたします。
  • ・入場時に氏名・連絡先等のご記入をお願いいたします。当劇場で新型コロナウイルス感染症の発症の疑いが生じた場合のご連絡と、保健所などへの情報提供のみに使用し、目的外には使用いたしません。
  • ・お客様同士の距離をできるだけ2メートル取るように心がけ、会話を控えて静かにご観覧ください。
  • ・展示物及び展示ケース、使用を中止している機器等には手を触れないでください。
  • ・なお、入場の際、感染拡大防止のため、健康状態のチェックにご協力をお願いします。
  • 「ヘルスチェックシート」はこちらです。
  • 上記各事項にご協力いただけない場合はご入場をお断りする場合があります。

施設側の予防対策

    • ・スタッフは毎日検温を実施し、健康状態を確認します。
    • ・お客様とスタッフの健康・安全を考慮し、スタッフはマスクや手袋を着用します。
    • ・受付にはアクリル板若しくは透明ビニールシートを設置します。
    • ・劇場出入口に消毒液を設置します。
    • ・場内の清掃・消毒・換気を徹底します。
    • ・お客様同士の間隔があけられるよう入場者数を制限します。
    • ・来館者・スタッフが発症した際は保健所と適切に連携して対応するとともに、必要に応じ、ホームページなどでお知らせします。
    • 皆様のご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

国立劇場調査養成部調査資料課

演芸資料展 「江戸の名どころ噺めぐり」

話芸としての落語が誕生した江戸時代の言葉を借りるなら「流行病(はやりやまい)」。今、私たちはその病と向き合いながら、新しい生活様式で毎日を過ごしています。一方でせっかくの行楽シーズンなのに、遠出することも叶わないのが残念という声も聞こえてきます。そうした心を慰撫するかのように、テレビや書籍等ではこれまでに残された映像や写真などを通して、日本を見つめ直そうという特集を目にします。

ならば、八っつぁんや熊さんと一緒に、落語の世界を訪ねてみようというのが、今企画の趣旨です。

今回は国立劇場に収蔵されている貴重な錦絵や演芸資料を中心に、江戸・東京の姿や名所の様子を紹介します。この企画を通して、改めて落語の楽しさを感じていただき、また、ちょっとした旅気分を味わっていただければと思います。

監修:瀧口雅仁(演芸研究家)

会期 令和3年8月1日(日)~11月23日(火・祝)
開室時間 午前10時から午後5時
休室日 8/23~31
9/21・22・24・29・30
10/22・24・27・28
11/22
場所 国立演芸場1階・演芸資料展示室
入場制限 8名以内 展示室内の混雑緩和のため
入場料 無料

※休室日は公演の都合により変更になる場合がございます。
※入場制限については、当面の間上記のとおりとさせていただきます。

主な展示資料

主な展示資料のご紹介です。展示資料一覧(PDF)のダウンロードはこちらから。日本語 English

(1) 落語でめぐる江戸の文化

(銭湯) 錦絵「時世粧年中行事之内 競細腰雪柳風呂」 落合芳幾

(煙草盆) 六代目春風亭柳橋旧蔵

(寄席風景) チリメン本 “JAPANESE STORY- TELLERS”

(2) 落語でめぐる江戸の名所

(両国) 錦絵「江戸両国浮絵之図」 勝川春英

(山王権現) 錦絵 「東都三十六景 山王権現雪中」 二代目歌川広重

(吉原) 錦絵「浮絵新吉原夜遊之図」

(3) 落語でめぐる日本の名所

(名古屋) 団扇絵「柳薬師夜開帳」 森玉僊

(筑波山) 和紙人形 「がまの油」

演芸場のご案内

所在地 〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1
TEL 03-3265-7411
最寄り駅 [地下鉄] 半蔵門線 「半蔵門駅」 1・6番出口より徒歩8分
有楽町線・半蔵門線・南北線 「永田町駅」 4番出口より徒歩5分