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日本芸術文化振興会について

くろごちゃんファンド(国立劇場基金)

寄附金の活用対象公演について

令和4年6月~8月(※)にいただいたご寄附は、以下の公演に使用させていただくことが決定いたしました!
※各公演とも、当該公演終了日までをご寄附の対象期間とします。

国立劇場 令和4年7月歌舞伎鑑賞教室「紅葉狩」チラシ

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国立劇場 令和4年7月歌舞伎鑑賞教室「紅葉狩」
令和4年7月3日(日)~27日(水)

歌舞伎の名作の鑑賞に先立ち、作品のみどころや歌舞伎独特の約束事、鑑賞のポイントなどを歌舞伎俳優が楽しくわかりやすくご紹介する大好評シリーズ。本年度は『紅葉狩』を上演します。みどころは、二枚の扇を使った更科姫の優美な舞を始めとする女方の芸と、鬼女と平維茂の壮絶な立廻り。また、常磐津・義太夫(竹本)・長唄の三方掛合による大掛かりな演奏も大きな特色です。

公演期間中には、お勤め帰りに立ち寄りやすい平日19時開演の「社会人のための歌舞伎鑑賞教室」、イラスト入りの分かりやすいパンフレットを無料配布する「親子で楽しむ歌舞伎教室」、英語ナビゲーターが歌舞伎の見方をご案内する「Discover KABUKI-外国人のための歌舞伎鑑賞教室-」も実施します。

さらに今回は、名剣「小烏丸」が登場する『紅葉狩』にちなみ、PCブラウザ&スマホアプリゲーム「刀剣乱舞」とのコラボレーション企画を、国立文楽劇場夏休み文楽特別公演とともに実施します。

国立能楽堂 令和4年7月特別企画公演 復曲能「賀茂物狂」チラシ

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国立能楽堂 令和4年7月特別企画公演 復曲能「賀茂物狂」
令和4年7月28日(木)・30日(土)

作品の演出や解釈を新たな視点でとらえるシリーズ〈能を再発見する〉。今回は金春禅竹の忘れられた名作「賀茂物狂」を取り上げます。通常は上演されない前場が復活するだけでなく、長らく上演の途絶えていた観世流での完全版上演という、歴史的にも記念すべき公演です。

さらに今回は、7月28日(木)・30日(土)の上演に加え、7月4日(月)に特別公開講座を開催いたします。天野文雄氏(京都芸術大学舞台芸術研究センター特別教授)による基調講演の後、公演に出演する観世清和氏(二十六世観世宗家)による仕舞「賀茂物狂」の実演、さらに天野・観世両氏と、演目の舞台である賀茂別雷神社の宮司・田中安比呂氏、横山太郎氏(立教大学教授)の4名による座談会を行います。復曲能「賀茂物狂」への理解を深めていただき、お客様により上質な鑑賞体験をご提供します。

国立文楽劇場 令和4年夏休み文楽特別公演チラシ

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国立文楽劇場 令和4年夏休み文楽特別公演
令和4年7月16日(土)~8月4日(木)

第1部「親子劇場」では、お子様にも親しみやすい現代語の演目『鈴の音』と『瓜子姫とあまんじゃく』を上演いたします。人形の遣い方など、出演者自身による解説コーナーもあり、ご家族そろって文楽をお楽しみいただける内容となっています。

第2部「名作劇場」は、文楽ファンの皆様に古典の名作をたっぷり鑑賞していただく公演。今回は近松門左衛門の最高傑作『心中天網島』を上演いたします。

第3部「サマーレイトショー」では、初めて文楽をご覧になる方にも気軽にご観劇いただける公演。今回は刀剣にまつわる2作品『花上野誉碑』と『紅葉狩』を上演します。

さらに今回は、名剣「小烏丸」が登場する『紅葉狩』にちなみ、PCブラウザ&スマホアプリゲーム「刀剣乱舞」とのコラボレーション企画を、国立劇場歌舞伎鑑賞教室とともに実施します。