文楽の後継者を養成するため、独立行政法人日本芸術文化振興会は財団法人文楽協会と協力して、下記の要項により、将来舞台で活躍する志をもつ文楽研修生を募集します。
| 1. | 研修目的 | この研修は、文楽の技芸員になるための基礎教育を行うことを目的とします。 |
| 2. | 応募資格 | 中学校卒業以上の男子で、原則として年齢23歳以下の者。 その他、独立行政法人日本芸術文化振興会及び財団法人文楽協会が適当と認めた者。 |
| 3. | 募集人員 | 若干名 |
| 4. | 募集期間 | 第1次募集 平成22年8月16日(月)から9月30日(木)まで 第2次募集 平成23年1月11日(火)から2月28日(月)まで |
| 5. | 選考方法 | 面接、作文と簡単な実技試験及び健康診断を行います。 |
| 6. | 選考者 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 財団法人文楽協会 |
| 7. | 選考日 | 第1次募集選考試験 平成22年10月26日(火) 第2次募集選考試験 平成23年3月17日(木) |
| 8. | 選考場所 | 国立文楽劇場(大阪市中央区日本橋1丁目12番10号) |
| 9. | 研修期間 | 平成23年4月から平成25年3月(2年間) |
| 10. | 研修時間 | 原則として、月曜日から金曜日までの毎日午前10時00分から午後6時00分まで。 ただし、特に2年次は土日祝日や午後6時00以降に研修がおよぶことも多くあります。 |
| 11. | 研修場所 | 国立文楽劇場(大阪市) ただし、文楽東京公演時(年4回)には国立劇場(東京都千代田区隼町4番1号)にて研修を行います。 この際の移動にかかる経費は、本人負担の必要はありません。 |
| 12. | 研修内容 | 義太夫・三味線・人形実技・琴・胡弓・地唄舞・作法・人形浄瑠璃史・上方文化史・院本講読・稽古見学・公演見学・舞台実習等 |
| 13. | 適性審査 | 研修開始後8ヶ月以内に適性審査を実施し、正式に合格者を決定した上で、専攻(大夫・三味線・人形)を決めることになります。不合格となった者は、研修生の資格を失います。 |
| 14. | 受講料 | 無料 |
| 15. | 修了後の措置 | 研修を修了した者は財団法人文楽協会に所属し、幹部技芸員に入門して舞台に出演することになります。 |
| 16. | その他 | 適性審査に合格した者には、研修中、独立行政法人日本芸術文化振興会から伝統芸能伝承奨励費の貸与、並びに財団法人文楽協会から貸付金の制度があります。 また、遠方からの研修生に対する宿舎の貸与があります(但し、審査有)。 |
応募書類下記1〜5を受付期間内に持参または郵送にて提出してください。
☆当ページより、ダウンロードできます。
※応募書類は、一切返却いたしません。個人情報は、他の目的に転用したり第三者に公開・提供することはありません。
| 受付期間 | 第1次募集 | 平成22年8月16日(月)から9月30日(木)までの 午前10時から午後5時30分(必着) 〈ただし、土曜・日曜・祝日は除きます。〉 |
| 第2次募集 | 平成23年1月11日(火)から2月28日(月)までの 午前10時から午後5時30分(必着) 〈ただし、土曜・日曜・祝日は除きます。〉 | |
| 受付場所 | 〒542-0073 大阪市中央区日本橋1丁目12番10号 独立行政法人日本芸術文化振興会 国立文楽劇場 企画制作課養成係 郵送の場合は封筒の表に〔文楽研修生願書在中〕と朱書きし、送付してください。 |
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| 受験票 | 第1次募集=10月上旬頃、郵送します。 第2次募集=3月上旬頃、郵送します。 | |
| 受 験 料 | 無料 | |
※結果は即日発表します。
〒542-0073 大阪市中央区日本橋1丁目12番10号
独立行政法人日本芸術文化振興会 国立文楽劇場 企画制作課養成係
電話 06(6212)5529・5593
