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第6期 大衆芸能(太神楽)研修生募集
この研修は、寄席の太神楽の後継者になるための基礎教育を行うことを目的とします。
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| (クリックでチラシを拡大表示します) | ||||
| 研修期間 | 平成22年4月から平成25年3月まで(3年間) |
原則として、月曜日から金曜日までの毎日午前10時30分から午後5時20分まで、場所は国立劇場(東京都千代田区隼町4-1)で行います。
内容は、投げもの・立てもの・獅子舞・囃子・舞踊・長唄・寄席囃子・講義・実習(前座見習)・公演見学等です。
研修開始後に適性審査を実施し、正式に合格者を決定します。
受講料は無料。適性審査に合格した者には、日本芸術文化振興会から伝統芸能伝承奨励費の貸与があります。また、遠方からの研修生に対する宿舎の貸与があります。(但し、審査有)
中学校卒業以上、原則として年齢23歳以下の者。経験は問いません。
| 日程 | 平成22年3月12日(金) |
| 場所 | 国立劇場 |
面接、作文、簡単な実技試験及び健康診断を行います。
結果は即日発表します。
受験料は無料です。
下記1〜5を受付期間内に提出してください。
| 受付期間 | 平成21年10月1日(木)から平成22年2月26日(金)<必着> |
| 提出先 | 〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1日本芸術文化振興会国立劇場養成課(郵送も可) |
※応募書類は一切返却いたしません。個人情報は、他の目的に転用したり第三者に公開・提供することはありません。
受験票は3月初旬頃に郵送します。
応募書類のご請求やお問合せは、下記へ郵送か電話で
〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1日本芸術文化振興会国立劇場養成課
電話 03(3265)7105
※振興会HPへのご請求やお問合せは受付けておりません。
寄席・演芸場等で、獅子舞や、毬(まり)・桴(ばち)・傘(かさ)などの曲芸、滑稽茶番を演じる芸能。後継者不足から1995年(平成7年)9月に開設されました。現在3期生まで修了し、5名が就業しており、全体の26%にあたります。現在は4期生が研修中です。
