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養成事業

文楽の技芸員(大夫・三味線・人形)

文楽の技芸員(大夫・三味線・人形)の研修について

研修目的 文楽の技芸員(大夫・三味線・人形)になるための基礎教育
現状 文楽の研修は、1972年(昭和47年)5月に開始され、現在、第24期生が研修を修了、大夫11名、三味線10名、人形19名、計40名が活躍しています。
これは全体の49%にあたります。現在は、第25期生が履修中です。
研修科目 義太夫、三味線(太棹)、人形実技、日本舞踊、胡弓、謡曲、筝曲、狂言、作法、講義、舞台実習、部外研修、公演見学ほか
応募資格 中学校卒業以上23歳までの男子
募集人員 若干名
募集時期 
選考試験
2年おきに国立文楽劇場で一般公募し、簡単な実技試験と面接および健康診断をします。
適性審査 研修開始後8ヵ月以内に適性を審査し、正式に合否を決定し、専攻(大夫・三味線・人形)を決めます。
研修期間 2年間(全日制)
研修時間 原則として、平日の10時00分~18時00分まで。
ただし、特に2年次は土日祝日や18時00分以降に研修がおよぶこともあります。
研修場所
問い合わせ先
国立文楽劇場 養成係
電話 06-6212-5529・5593(直通)
〒542-0073大阪市中央区日本橋1-12-10
修了後の措置 文楽協会に所属し、幹部技芸員に入門して、舞台出演をします。
その他 受講料無料、教材などは支給します。また、奨励費貸与制度があります。

就業者における研修修了生の割合(平成23年4月現在)