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第36回伝統芸能サロン「曲独楽に生きる」

独楽は、古代から世界各地で独自に発生したものと考えられている玩具のひとつです。
今回のサロンは、国立演芸場で11月25日まで開催している演芸資料展「曲独楽の世界」にちなみ、江戸文化にも精通した曲独楽師のやなぎ南玉氏をお招きいたします。曲独楽の歴史や先人たちのお話をはじめ、曲独楽の芸を実際に披露していただきます。

日 時 平成24年9月29日(土) 午前11時開演 (午後1時終了予定)
会 場 国立劇場伝統芸能情報館  3階レクチャー室
定 員 先着120名様 入場無料 (午前10時開場)

講師 やなぎ 南玉(なんぎょく)氏(曲独楽師)

<略歴>
昭和22年(1947)生まれ。東京都練馬区出身。
昭和41年(1966)八代目林家正蔵(後の林家彦六)の内輪。
昭和42年(1967)橘右近師に「寄席文字」を学ぶ。今村恒美画伯より「江戸の風俗習慣」を学ぶ。
やなぎ女楽師、鏡味弥生師より「曲独楽」を習得する。
平成17年(2005)江戸曲独楽「やなぎ」の屋号を継承し、みす乃家南玉改め「やなぎ南玉」を襲名。
やなぎ 南玉
<お問合せ先>
国立劇場 調査養成部 資料サービス課 図書・資料係
電話:03-3265-7061(直通) (平日午前10時から午後5時30分)
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