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国立能楽堂

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人物イラスト=時松はるな

 

金曜ナイト,  能見ナイト!!

Let’s go to the National Noh Theatre on Friday Night ! You can enjoy Noh Performance at Night time.

月に一度、金曜・夜の定例公演、
略して「夜定(よるてい)」のごあんない。

 

能楽堂、そこはあの世とこの世、向こう側とこちら側とをつなぐ場所。

 

毎日流されているように感じてしまい魂を揺さぶられる衝撃をお求めのあなた。
失恋したのに彼・彼女を忘れられず嫉妬で鬼になっちゃいそうなあなた。
ポップやロックやクラシックに親しんでいるけど日本の音楽ってなんだろうと思っているあなた。
平家物語や源氏物語を読破しようとチャレンジするも一巻ではや挫折したあなた。
震災後の日本のこれからを憂いつつも日本のことを深く知りたいと思っているあなた。

 

能楽は、そんなみなさんひとりひとりの心によりそいます。
「夜定」は、狂言一番・能一番で入場料もお手ごろ。さあ、あなたも!金曜は、能見ナイト!!

 

公演情報の詳細はをクリック! 

12/15(金) 狂言「因幡堂」髙澤祐介(和)/能「景清」梅若玄祥(観)
1/19(金) 狂言「鬼継子」石田幸雄(和)/能「忠度」佐野登(宝)
2/16(金) 狂言「痩松」三宅右近(和)/能「熊野 花之留」金剛永謹(剛)

 定例公演の料金=正面4900・脇正面3200・中正面2700(学生=脇2200・中1900)
  

・・・ そのほかオススメの公演!!・・・

特別企画公演 新作狂言「鮎」 12月22日(金)・23日(土) 

池澤夏樹=作
野村萬斎=演出

国立能楽堂が10年ぶりに新作狂言を委嘱初演します。
今作品では、海外の民話をもとにした池澤の短編小説『鮎』を狂言台本に書き直して立体化します。池澤夏樹初の狂言執筆です。
同時上演は、狂言小舞、古典狂言、囃子演奏など、いずれも「鮎」にちなんだ魚と水にゆかりの演目をご覧いただきます。
どうぞお見逃しなく!


12月22日(金)・12月23日(土・祝) 
午後1時開演・午後6時30分開演

料金=正面6300・脇正面4800・中正面3200 (学生:脇3400・中2200)

[予約開始]11月9日(木)午前10時~ 

 

 

※観=観世流、宝=宝生流、喜=喜多流、金=金春流、剛=金剛流、和=和泉流、大=大蔵流

 

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