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国立能楽堂

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【5月10日定例公演】当日限定の特別展示とアフタートークを行います!

5月10日定例公演で上演する能「藤」にちなみ、資料展示室において宝生会所蔵の能面及び能装束を特別に展示します。
また、公演終了後には宝生流宗家・宝生和英氏による宝生流と能「藤」の所縁、展示する能面・能装束に関するアフタートークを行います。
公演当日のみの大変貴重な機会です。ふるってご参加ください(アフタートークは5月10日定例公演のチケットをお持ちの方のみ)。

※展示品 (5月10日のみ・資料展示室 午前10時~午後5時)
  能面「節木増」(加賀侯拝領)
  能装束「紫地下り藤模様長絹」「縹地松藤二葉葵模様縫箔」(いずれも宝生嘉内家伝来)

※アフタートーク  能「藤」終演10分後に能舞台にて開始します(20分程度の予定)
 
 宝生和英(宝生流第二十世宗家)

  [聞き手 氷川まりこ(伝統芸能ジャーナリスト)]

        協力 宝生宗家・公益社団法人宝生会


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