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国立能楽堂

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企画展「能絵の世界」のご紹介

入場無料

タイトル 企画展 能絵の世界
内容 室町時代から近代まで、演能の様子を描いた「能絵」は、演出や装束の変遷を知ることができる貴重な史料です。その中でも有名な「能絵鑑」は、宇和島伊達文化保存会、野上記念法政大学能楽研究所及び国立能楽堂が所蔵するもので、極めて豪奢で大部の仕様の能絵として知られています。この三本は、これまでの研究で、六代将軍徳川家宣の頃に描かれ、相互に関わりがあることが報告されています。今回、この三本を初めて一堂に展示して比較検討し、それぞれの成り立ちや特徴を具体的に解明します(宇和島本は第Ⅰ期のみ)。
併せて、国立能楽堂2月公演「月間特集 近代絵画と能」と関わりの深い松岡映丘筆「屋島の義経」(東京国立近代美術館蔵)を展示します。
期間

平成29年1月4日(水)~3月17日(金)

第Ⅰ期 1月4日(水)~1月29日(日)
第Ⅱ期 1月31日(火)~2月26日(日)
第Ⅲ期 2月28日(火)~3月17日(金)
時間 午前10時~午後5時
休室日 月曜日(祝日の場合は翌日)
国立能楽堂主催による下記の夜公演をご鑑賞のお客様は、開場から休憩時間終了時まで、展示をご覧頂くことができます。
1月20日・1月27日・2月24日
  • 能絵の世界
  • 能絵の世界
資料展示室
資料展示室
「百万絵巻」と「百万絵本」共に国立能楽堂蔵
「百万絵巻」と「百万絵本」共に国立能楽堂蔵
「北野演能図屏風」、「古能狂言之図」、「能楽手鑑」いずれも国立能楽堂蔵
「北野演能図屏風」、「古能狂言之図」、「能楽手鑑」いずれも国立能楽堂蔵
能研本「能絵鑑」野上記念法政大学能楽研究所蔵
能研本「能絵鑑」野上記念法政大学能楽研究所蔵
能楽堂本「能絵鑑」国立能楽堂蔵
能楽堂本「能絵鑑」国立能楽堂蔵

国立能楽堂のご案内

所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
TEL 03-3423-1331(代表)
最寄り駅 [JR] 中央・総武線 千駄ヶ谷駅 下車 徒歩 約5分
  [地下鉄] 大江戸線 国立競技場駅 下車 A4出口から 徒歩 5分
    副都心線 北参道駅 下車 出口1から 徒歩 7分
  [都バス] 早81(渋谷-早大正門)千駄ヶ谷駅前 下車 徒歩 約5分
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